保育士で良い転職をするために

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保育士で良い転職をするために

現在は、介護職と同様に、保育士も人手不足と言われています。

ですから、全国どこにでも保育士の求人は出ています。したがって、どのようなところでも良いのであれば、保育士で転職することはそれほど難しいことではありません。

もっとも、保育士もきつい・汚い・給料が安いの3Kと言われていることから、激務な上に安月給なところも多くあります。

そこで、どのように転職活動を行えば、良い求人にたどり着けるかが重要となってきます。
まず、しっかりとした給料が欲しい場合は、公立の施設の求人を探すことをおすすめします。それは、公立であれば、その職員は、公務員となることから、給与体系もその地方の公務員の給与体系に準ずる形になります。


ですので、給与は、年々上がりますし、他の施設と比べて、残業代や有給もしっかり取ることができます。



休みも公務員と同じように多くあるので、保育士で転職するうえでは、優良なところが多いと言えます。



次に、公立の施設に採用されることが難しい場合は、民間の施設に転職することになります。

この場合に、注目すべき点としては、在籍している職員の数です。



これは、パートではなく職員の数になります。

なぜなら、パートとして就職する場合は別として、正社員として働く場合は、フルタイムで働くことになりますので、パートさんに頼れない時間などは、職員のみで仕事を回さなくてはなりません。

この時に、職員の数が著しく少ないと、その負担は、自らが負うことになります。
その結果、仕事が激務になり易くなるからです。以上から、これらのポイントに気をつけて転職活動をしてください。